毎週金曜日の夕食は、ねばねばの日と定めました。

健康維持や生活習慣病の改善にはねばねば食材を使った食事を出来るだけ摂取する方が良いと言われています。今のところ身体の不調を訴える程の自覚症状はありません。只、特定検診で異常値が認められ医師から改善を促されている事は事実です。食事療法を取り入れて体質改善から徐々に行っていくつもりです。体質改善の前に自分のやる気と継続性を維持出来るようにすることから始めなければなりません。いきなり高いハードルを設けても直ぐに挫折をすることは目に見えています。自分の性格は自分が一番分かっています。

まずは、食事療法の有効性から学んで、それを実行することにより何が変わり、体質改善に繋がるのかを確認しました。当然、結果が出るまでには時間は掛かります。時間を掛けて悪くなってきたのですから仕方ありません。自分の年齢は62歳です。女房も同い年です。年齢が離れていると食事を変えるということも難しい面もありますが、幸いにして同じ年齢で共通した改善点もありますので特別なルールを決めることもありません。

取りあえず、毎週金曜日の夕食をねばねば食材の日と定めました。ねばねば食材にはどのようなものがあるかを挙げてみました。納豆・オクラ・山芋の所謂、三大ねばねば商材となめこ・レンコン・モロヘイヤ・わかめ・めかぶ・もずくなどが極一般的だと思います。納豆はほぼ毎日食べています。他の食材は最近食べていないね、と言った程度で特に身体のことを考えて食べることはありませんでした。逆に、好きでもない食材を無理に食べなくても生きて行くのには何も支障がありませんからと言う安易な理由でした。納豆は幼い頃から朝の食卓には普通にあり何の抵抗もなく食べていました。温泉などの旅行先の朝食にも恐らく80%くらいの確率で出てきます。関西人は納豆が苦手な人も多いようですが日本人であれば食べられる人の方が圧倒的に多いと思います。

改めてねばねば食材の効能を確かめてみました。やはり、どれも共通していることは血糖値の上昇を抑える、血液をサラサラにする、血中のコレステロールを下げる、食物の消化を助ける、などがありました。それによって、脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化などの生活習慣病の予防と発症を抑えることが可能になるとのことです。その他、胃粘膜や呼吸器の粘膜保護作用により胃炎や風邪の予防などの効果もあります。まだまだ、知らない食材とか効果効能もあると思いますので、決して結果を急がず勉強して、ねばねば食材を普通に摂取することが習慣として身に着けられるようにしたいと思います。食事制限

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です