大活躍をしている塩麹と塩麹を使ったレシピ

発酵食品が健康によい、というのはかなり前から言われていることです。
発酵食品の中でここ数年注目をされているのが、塩レモンや塩麹なんじゃないかなと思います。
塩レモンも塩麹も塩を使っていながら、料理に使うと塩分を抑えることができます。
発酵調味料と言ったほうがいいのかもしれません。

塩レモンも塩麹も市販されていますが、せっかくだから自分で作ってみるのもいいんじゃないかなと思います。
塩レモンは無農薬レモンが手に入った時に作るとよいです。
無農薬レモンが手に入らない時には、レモンの皮を取り除くのも1つの方法です。

塩麹は麹を購入しなければいけないので、ちょっと面倒かもしれません。
それでも自分で作った塩麹は市販品よりもまろやかな気がします。
レシピ本もたくさん出ているので、チェックをしてみるのもよいでしょう。

塩レモンは料理に使うだけではなく、ドレッシングや焼き肉のたれを作る時に使ってもいいと思います。
レモンの爽やかな風味も楽しむことが出来ます。
塩分を控えたいと思っている人は積極的に使ってみるといいでしょう。

塩麹は塩の代わりに使うことが出来るだけではなく、酵素の力で食材を柔らかくしたり、臭味を取り除くことが出来る作用もあります。
お肉にもみ込むと繊維が柔らかくなります。
鶏のから揚げなど塩麹で下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げると翌日も柔らかいままです。
冷めても美味しいから揚げになるので、お弁当のおかずにも最適です。

今まであまり使い道がないと思っていた塩レモンや塩麹も、下味をつける際に使うことによって、料理がうまくなったように思えるので不思議です。
料理にちょっと加えるだけでも十分美味しく感じることが出来る、魔法の発酵調味料なんじゃないかなと思います。
味噌や醤油も発酵調味料ですが、塩麹もこれからもっと色々な使い方をして楽しみたいと思います。

塩麹を自分で作る際には塩分濃度の調整も行って、自分に合う最適な濃度を見つけてみたいと思います。洗顔